すべてまとめて

ドライな職場カナダでは職場とプライベートをキッチリ切り分けて考える人が多いです。会社の上聊同僚と仕事帰りに飲みに行ったり、休日遊びに行くというようなことは日本に比べて少ないようです。会社以外で付き合っている仲間が多いぶんには気になりません。オフィス以外での付き合いをしなくても済むから良い、という見方もあるでしょう。しかし、ブライベートの時間も会社と関わることが普通の感覚である日本人の中には、戸惑う人は多いかもしれません。

カナダにも激震をもたらす

飲みニケーション、という葉があるくらい日本では仕事以外o」時間も共有することが大事とされています。仕事とプライベートをキッチリ分けるドライなカナダ企業が肌に合わないと感じる人もいるでしょう。家族の問題家族の身に何かぁったとき、海外に住んでいると困ることが多いです。例えば、親や急に倒れた、とか、親を介護しなければいけなくなった、などのとき、プなどで手軽に連絡を取れる時代になったとはいえ、、すぐに家族を助けられる、というのは難しいです異国で働き続けるのは厳しいかもしれません。スカイ、家族はいつも元気マンマンで、自分が海外に行っても全然安心。

 

芝生で日光浴

英語を話す人を引き寄せたければカナダ人でもWi-Fiのレンタル方法が分かるんだ

その時、カナダのワインについていろいろ豆知識を得た。オカナガンは、カナダではナイアガラに次ぐワインの産地。寒暖差が激しく、日照時間が長い気候がブドウ栽培に適しているとのこと。カナダ産ワインは流通量が少なく、日本では入手困難であること。3箇所のワイナリーに立ち寄り試飲し、素晴らしい景色を眺めながらほろ酔い気分で味わうランチは最高だった。

もうちょっと我慢しようよ…さらに聞いたばかりのうんちくを述べれば、カナダワインといえばアイスワインが有名。アイスワインとは、カナダの厳しい寒さの中、凍った完熟葡萄のみで造られる甘口のワイン。葡萄-房から採れる果汁の量はなんとスプーン1杯程度のため、本当に希少価値の高い、ご褒美ワインだそうだ1本のアイスワインを購入し、大事にタオルでくるんで持って帰ってきた。この本の出版記念にでも飲むとしよう。レストラン記憶に残る数少ないレストランを紹介しよう。レストランの情報については、Seaplaneの係留施設に近く、私が訪れた、ガイドブック等を参照願いたい。
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若い男がやってきて

元気に枝を広げている少なくても北極圏以南のこの地ではロッキーは私が予想していたよりもずっと女性的で、なだらかな丘がずっと続くような-そんな山脈だった。道路の舗装状態も今のところ問題ない。これなら別段気負う必要もないどころか、バイクにとっては最高のワインディングロドが続くことになるだろう。日本の峠の方がよほど狭くて急なカーブが多いしかしそれは一方で別の懸念を示唆していた。こうした山は大概住み心地もいいために集落が多く、つまり民家が多い。これはすなわち山であるにもかかわらず、野営を容易ならざるものにする傾向にあるのだそしてそれは現実となって初日から私を苦しめた結局妥協した私は、山中で見つけた辺りで一番安いキャンプ場にテントを張ることにする。

積極的に勉強していけば

それにしても料金は1泊10カナダドル。ほとんどユースと同じ値段だ。この金額では今後おいそれとキャンプ場に泊まる訳にはいかなくなるリゾート地であるバンフが近いせいだろうか一刻も早く野営地を見つけ出す勘とリズムを取り戻さなくてはならないな私は失敗して芯の残った米を無理矢理雑炊にしながら、私以外誰もいないキャンプ場でひとり考え事に耽っていた翌日、順調に出発した私は予定通り昼にはバンフに到着する。色に彩色され、辺りの森林の濃い緑と相まって濃厚な景色を作り出していたクいた時の天気が嘘のように空は濃い青!バンフはカナダにおけるロッキー観光の中心地で、その一帯は世界遺産にも登録されている夏は登山、冬はスキー客で賑わい、また温泉も湧いていることから、言わばブリティッシュコロンビア州における筆頭リゾート地となっていた。この季節はスキーのシーズンになるのだろうか。それとも登山なのだろうかそれにしても何たる人の多さだそのほとんどが白人観光客のようだが、小さな町が人で埋め尽くされているような錯覚にとらわれるほど、この日バフは観光客で溢れていた。何かの祭りでもあるのだろうか。本来であればここで簡単な昼食をとる予定だった私は、でメールチェックだけをしてこの町を離れるそのあまりの人の多さにうんざりし、目についたネットカフェわざわざ高い料金を払ってハどうせ食堂だってリゾートブライスに違いないし、山中の何処かで自炊した方がマシだ。ケベックでは